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いざというときのために、ブースターケーブルを車に常備している人は多いでしょうが、中にはブースターケーブルの正しい使い方を知らない方もいるのではないでしょうか。
ここでは、ブースターケーブルを使った充電方法を紹介しています。
(1)赤いコードをつなぐ。
充電を受ける側のバッテリーのプラス端子に赤いコードを接続します。次に提供側のバッテリーのプラス端子に赤いコードを接続します。これでプラス端子同士が赤いコードでつながれたことになります。
(2)黒いコードをつなぐ。
提供側のバッテリーのマイナス端子に黒いコードを接続します。次に受ける側エンジン本体のフックなど、金属部分に接続します。
(4)提供側の車のエンジンをかける。
エンジン回転を1500〜2000の状態に保ったまま、時間をおいて充電します。
(4)エンジンをかけてみる。
5分くらいたったら、エンジンをかけてみます。かからないようなら更に時間をおきます。
(5)ブースターケーブルをはずす。
ケーブルを接続したときとは逆の順番ではずしていきます。
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